ゆきまろブログ

自由気ままに書いていくブログ 栃木:20代男 人見知り&コミュ障&あがり症人間。高校を2年留年、1年生を2回やってます。

久しぶりにオーダーを頂いたので手探りで本棚を作った話

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完成した本棚

先週、久しぶりに「憩いの場」に言ったら、職員の方が(個人的に)A4サイズの本が入る「本棚」と「サイドテーブル」が欲しいとオーダーを頂きました。

なのでまずは「本棚」から作る事にしました。その時の制作過程を書いていきます。

サイドテーブルはまだ作っていないのでこれから作っていきます。

※また、画像多めです🙇

 そもそも「憩いの場」ってなに❓と思われた方はこちらの記事をどうぞ⇩

yukimaro03.hatenablog.com

 手探りで本棚を制作

本棚を作って欲しいとオーダーを頂いたものの、スパイスラックやミニテーブルぐらいしか作った事が無かったので「どうやって作ればいいのだろう」と悩みましたが、取り敢えず手探りで本棚を作っていくことにしました。

 ミニテーブルを作ったときの話はこちら⇩

yukimaro03.hatenablog.com

 夜な夜な作業

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作業机が散らかっていてお見苦しいのですが、一応ネットなどで調べて、ホームセンター(ホムセン)に売っている杉の角材を使う事にしました!!(直し途中のボロ納屋に、ライトを照らして夜な夜な作業しました)

そして、4つの角材を同じ長さになるように切り揃えました。

 ボロ納屋直しの記事はこちら⇩

yukimaro03.hatenablog.com

 次に角材にダボ穴を開けていきます。

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画像のような感じで、ダボ穴を開けました。ビスというモノを見えなくする為に開けています。

次に組んでいきます。

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画像のような感じで組んでいきました。強度を上げるためにボンドも塗っています。

それから赤矢印の道具は「クランプ」というモノでして、レバーを引いて木材が動かないように押さえてくれます。

1人で作業しているときに重宝する道具です!!

次に4本の杉の角材を使って、合わせていきます。

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画像のような感じで、2つを1つに合わせることが出来ました。

次に1X4材を仮置きしていきます。

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イイ感じですね!

次は、1X4材を加工していきます。

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画像のような感じで、真っ直ぐに切れるように簡易的なガイドを使いました。

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足が映っていますが、切るとこんな感じです。なかなか良い仕上がりだと思っています。

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全ての1X4材に加工を施して実際に置いてみました。イイ感じで収まってくれました。

次は、1X4材を固定するために、本棚を逆さにして裏側にもダボ穴を開けていきます。

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こちらが裏側にダボ穴を開けた様子になります。

かなりの数ダボ穴を開けたので疲れました。

次に1X4材にビンテージワックスなるモノを擦り込んでいきます。

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こちらがビンテージワックスのウォルナットになります。

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実際にスチールウールを使って擦り込むと、画像のような感じになります。なかなか良い感じのツヤが出ています。30分経ったら右の画像のように布切れで拭いていきます。

ビンテージワックス自体は初めて使ったのですが、匂いが少しキツいなと感じました。なので室内で使う場合は、しっかりと換気をした方がイイです。

ボロ納屋は隙間だらけなので、今のところは換気をしなくても大丈夫です!!

次にダボを使ってダボ穴を埋めていきます。

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ダボ穴も埋まってイイ感じです!!

次に本が落ちないように、現物合わせで角材を斜めに入れていきます。

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実際に仮で角材を斜めに入れるとこんな感じです。

斜めに角材を入れること自体やったことが無かったので、かなり苦戦をして疲れました。難しかったです。

次にミルクペイントの黒を塗っていきます。

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こちらが身体に優しい塗料のミルクペイントになります。

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実際に塗るとこんな感じです。マットな仕上がりになりますね!!

また、20分ほどで塗料が手に付かなくなりますが、完全に乾くまでは1日以上置いた方がイイですね!

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それから、仮で斜めに入れた角材を取り外し、1X4材と同じビンテージワックスで擦り込みました。

次に1X4材を固定していきます。

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さっき開けたダボ穴にビスを打ち込んで、しっかりと裏側から固定しています。

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1X4材を全て固定するとこんな感じになります。

そういえば「色はお任せします」と言われていたので、私の好きなように塗っています。
次に斜めに切った角材を入れていきます。

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イイ感じで角材も固定することが出来ました。
次に野地板を使って、背板を取り付けていきます。

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こちらが背板に使う野地板になります。右の画像はヤスリ掛けをして、下穴を開けています。

次に自然カラーの塗料を塗っていきます。

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こちらが自然カラーのミディアム・ブラウンになります。

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実際に塗るとこんな感じですね。イイ感じの色合いになりました。

2度塗りしています。

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背板も取り付けて、A4サイズの本が入る本棚が完成しました。

初めての本棚作りに悪戦苦闘しながら、1週間掛けて作りました。

やっぱりオーダーを受けると心臓がバクバクですが、まだサイドテーブルのオーダーが残っているので、気を抜かずに頑張って作っていきます。

おわり

60歳を過ぎた脳卒中の父ちゃんが出会い系にハマる

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出会い系にハマっちゃった父ちゃん

脳卒中の父ちゃんが暇すぎて(一日の大半をベッドの上で過ごしているので)いつの間にか出会い系サイトにハマっていました😱

最初は私も母ちゃんも全然気付きませんでしたが、ある時、父ちゃんの通帳を記入しに行くと、数十万の引き落としがある事に気付き分かりました。

母ちゃんも驚愕していましたね!!

それからすぐにお家に帰って父ちゃんに話を聞くと「出会い系サイトをやっている」と白状しました。

さらに母ちゃんがドスのきいた声で「何で出会い系サイトに手を出したんだ」と聞くと「お前らが全然お世話してくれないから、イライラしているんだ、だからストレス解消に若いねえちゃんとやり取りして楽しんでいるんだ」と開き直っていました!!

でも、やり取りしている中の人は、たぶんおっさんだと思います!(確信)

クレジットカードを登録したかも知れない

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そもそも自由に動けない父ちゃんがどうしてお金をつぎ込めたのかと言いますと、そのサイトにクレジットカード(以下、クレカ)を登録したかもしれないからです。

通帳にもカード会社の名前が載っていました。

それで、動けなくても引き落としが可能なのかも知れないです。

そんな事もあり直ぐにクレカを取り上げましたが、時既に遅しですよね。

そもそも母ちゃんは父ちゃんが可哀想だと言うのでクレカを渡していましたが「渡さなければ良かった」と後悔していました。

そんなこんなで、クレカの利用を停止しようと調べて見ると、本人以外は利用を停止出来ない事が分かりました。「なんてこった」という感じです!!

仕方が無いので、父ちゃんに「一刻も早くクレカを止めてくれ」と頼みましたが「俺のカードだもん好きに使っていいだろ」と一喝されました。

確かに父ちゃんのカードかも知れないですが汗水垂らして稼いだお金を、会ってもくれない若い姉ちゃんに(中の人はおっさんかも知れませんが)つぎ込むなんておかしいと思います。

どうせならもっと有意義なモノにお金を使って欲しい」と息子ながらに思います。

 

消費生活センターに行く

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このままではらちがあかないので、地元の消費生活センターに父ちゃんと母ちゃんと引き兄を連れて4人で行ってきました。

もちろん、引き兄は車の中で待機しています。

で、消費生活センターに到着して車から降りた父ちゃんの第一声が「恥さらしが!!」でした。 

自分が悪いのによく言えたなと思いましたね!

また母ちゃんに対しては「お前が子供と一緒になって騒ぐからバカなんだ、こんな所までやって来て旦那に恥をかかせて恥ずかしくないのか💢」とも言っていましたね!

母ちゃんは呆れ顔です😩

そんな言葉を吐き捨てながら中に入って4人で(職員の方も含めて)話をしようとしたところ「詳しい事は息子に聞かれたく無いからお前は席を外していろ」というので、仕方なく引き兄のいる車の中でじっと待機していました。

(引き兄は車の中で待つことが仕事みたいなモノなので、貫禄を見せ付けながらじっと待機していました)

中では、職員の方と父ちゃんと母ちゃんの3人で話し合っておりました!

 

後で母ちゃんから話を聞くと「俺も騙されている事には薄々気付いていた!こんな違法なサイトは早く摘発してくれ」と職員の方に言ったそうです!

また「こんな違法なサイトは二度とやらない」とも誓ったそうです!

でも母ちゃんは内心「口だけの男だからウソだね」と直ぐに思ったそうです。

私も引き兄もその話を聞いて、何となくそうだなと納得しました。

それでも止められない父ちゃん

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そんなこんなで、消費生活センターから帰って来ましたが、当然父ちゃんは怪しいのでスマホを手放した隙に覗いてみると、案の定出会い系サイトに課金していました。

分かっていた事でしたが「やはり課金してしまったか」と思いながら、今後一切出会い系サイトにアクセス出来ないようにスマホを色々と設定をしてあげました。

そんな事をされているとは思っていない父ちゃんは、いつものように出会い系サイトにアクセスしようとしますが全くアクセス出来ず、息子達に早く解除してくれるように母ちゃんに頼んでいましたね!!

(未だに解除はされていないです。良かった)

そんな父ちゃんの楽しみの1つだった出会い系を封じられ、めちゃくちゃ落ち込んでいましたが、茶の間にテレビはあるので、そっちを楽しんで頂けたらいいのかなと個人的には思います。

まとめ

出会い系サイトなどに騙される人などは、テレビの中の話だと今まで思っていましたが、身近にいました。

やはり「ネットリテラシー」が無いと、ダメだなぁという事を改めて実感する出来事でした。

皆様もくれぐれもご注意下さい!!

最後にこちらの動画を載せて終わります。

youtu.be

 おわり

タンスの引き出しでプランターを作った話

前回は、牛のエサ入れでプランターを作りましたが、今回は、タンスの引き出しでプランターを作ったので、その制作過程を書いていきます。

 

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こちらが、牛のエサ入れと同様にずっと我が家に放置されていた木製のタンスの引き出しになります。かなり汚いですが、こちらも前回と同様に表面をバーナーで焼いていきます。

 

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実際に焼いた様子がこちらです。真っ黒焦げですね。こちらの木製のタンスは板が薄く軽く焼いただけでも燃えてしまったので、その都度消火しています。

このままでは強度が無いので、周りを角材で強化していきます。

 

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底の方を角材で強化しました。ちなみにビスはサビにくいステンレスを使用しています。

次に底板を取り付けていきます。

 

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底板を取り付けるとこんな感じです。取り敢えず、全部の木材をバーナーで焼いています。

次に上の方を強化していきます。

 

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実際に強化したモノがこちらです。上の方にもがっちりと角材を取り付けています。

プランターっぽくなってきましたが、強度的にはまだ足りないので、余っているコンパネを四方に取り付けていきます。

 

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実際にコンパネを四方に取り付けるとこんな感じになります。最初の頃に比べて、かなりがっちりとした作りになりました。

次に通気性を良くするための加工と、水を流すための穴を開けていきます。

 

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こちらが、通気性を良くするための加工と穴を開けた様子になります。

ちなみにコンパネは焼かずにそのまま使ってます。

 

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実際に前回作ったプランターの隣に置くとこんな感じです。

右の画像は、タンスの引き出しに元々付いていた取っ手を取り外して、持ち運びやすいように両側に取り付けたという感じですね!

取っ手を取り付けるのも一苦労でした😅

また、こちらのプランターの方が小さいですがたいぶ傷んでいたので、完成させるまでに時間が掛かっています。

何はともあれ無事に完成させる事が出来たので、こちらのプランターにも大玉トマトの苗を植えようと思います。

おわり

牛のエサ入れを木製のプランターに改良した話

牛のエサ入れに使われていた長方形の木製の木箱が、ずっと我が家に放置されていたのでプランターに改良しました。

その制作過程を書いていきます。

 

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こちらが実際の長方形の木箱になります。結構デカいです。また、重かったので引きずりながら庭まで運びました😩

で、こちらの木箱をバーナーを使って表面を焼いていきます。

 

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実際に焼いた様子がこちらになります。先ほどまでの汚らしかった木箱から、モダンな感じに仕上がったなと感じています。これで少しは長持ちしてくれると思います。

右の画像の角材は、木箱の底に取り付けていきます。

 

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実際に取り付けた様子です。間隔が均等になるように取り付けています。また、ビスはスレンレスのサビにくいモノを使用しています。

次は、底に水を逃がすための丸い穴を開けていきます。

 

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実際に木工用のドリルを使って、丸い穴を開けた様子がこちらになります。

一気にプランターっぽくなって来ましたね!!

次は、実際に軒下に設置して土を入れていきます。

 

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1人ではさすがに運べなかったので、引き兄を連れてきて軒下に設置しました。

この時、引き兄の手が真っ黒く汚れて少しムッとしていました!

軒下に設置出来た所で、まずは左の画像のように網戸で使う網を底に入れて、鹿沼土を二袋入れました。

ここでしっかり水が流れるか確認をしています。

次に培養土を入れていきます。

 

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培養土を入れた様子がこちらですね!40リットルの培養土が3袋入りました。超デカい!!

結構穴を開けまくったので、培養土を入れてもしっかりと水が流れました。

次に野菜を植えていきます。

 

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春菊と小松菜と大玉トマトを植えました。引き兄はずっと隣で見ているだけでしたが!

取り敢えず、木製のプランターが完成したので良かったです。後は引き兄の春菊と小松菜と、母ちゃんがご近所から頂いた大玉トマトの苗が元気に育つことを祈ります!!

おわり