ゆきまろブログ

自由気ままに書いていくブログ 栃木:20代男 人見知り&コミュ障&あがり症人間。高校を2年留年、1年生を2回やってます。

トタン屋根がボロくなったのでDIYした様子②

前回書いたトタン修理の続きです。

 前回書いた記事はこちら⇩

yukimaro03.hatenablog.com

3日目

前回は野縁と合板を張り付けて作業が終わったので、3日目は雨漏り防止用のアスファルトルーフィングとガルバリウム波板を張り付けていきます。

 

f:id:yukimaro03:20201213212056j:plain

実際に940のアスファルトルーフィングをタッカーで張り付けた様子。

お金も無かったのでこちらを買いましたが、この940のアスファルトルーフィングは比較的グレードの低いモノで耐用年数は10年ほどだそうです。

ちなみに改質アスファルトルーフィングというモノがありまして、こちらは耐用年数が20年以上あるそうです。

お金に余裕があれば改質アスファルトルーフィングの方を今度は買いたいと思います。

 

f:id:yukimaro03:20201213212106j:plain

で、根気よく作業して上まで貼り終えた様子です。

重ね合わせの部分はどれくらいが良いのか分からずにやってますが、一応200㎜で重ね合わせました。それぐらいあれば雨水も入らずに良いだろうという感じです。

あと、ひたすらタッカーで留めていくので腕が疲れます。

 

f:id:yukimaro03:20201213212110j:plain
f:id:yukimaro03:20201213212123j:plain

次は、アスファルトルーフィングの上に8尺(2420㎜)と6尺(1820㎜)のガルバリウム波板を貼りました。上が8尺、下が6尺です。ガルバリウム波板は普通のトタンよりも耐用年数があるようなのでこちらを選びました(その分、値段は多少高いです)

右の画像のようにガルバリウム波板が薄いので下穴を空けずに(野縁の場所を確認しながら)トンカチを使って傘釘を直接打ち込みました。

 スムーズに入っていってくれるので気持ちいいのですが、たまに野縁では無い所を打ったり、自分の手を叩いたりと不器用な所が出てしまいました。(゚◇゚)ガーン)

 

f:id:yukimaro03:20201213212127j:plain
f:id:yukimaro03:20201213212114j:plain

ガルバリウム波板を重ね合わせるところは雨の侵入を考えて(ちょっと分かりづらいですが)3山にしました。

 

f:id:yukimaro03:20201213224652j:plain
f:id:yukimaro03:20201219212500j:plain

画像のように波板が4枚重なるところでは傘釘で直接打ち込もうとしても全くダメなので釘で下穴を空けてから傘釘を打ち込みました。(ドリルを使って下穴を空けた方が良いかと思います)

正直なところ、釘を使って下穴を空けるのが面倒だったので最初の頃は傘釘をバンバン叩いて何本もダメにしちゃってます。

 後半はちゃんと下穴を空けてから傘釘を打ち込んでいます。

 これで3日目の作業は終了です。

4日目

4日目もただひたすら野縁を打ち込んで、合板貼って、アスファルトルーフィング付けてガルバリウム波板を打ち付けるという作業の繰り返しです。

f:id:yukimaro03:20201213212138j:plain
f:id:yukimaro03:20201213212150j:plain

 

f:id:yukimaro03:20201213212049j:plain

4日目はこんな感じで終了です。

5日目も頑張ります。

おわり